エリシオン、入院。
2007/11/29(Thu)
車
パワー・スライド・ドアの不調により、我が家のエリシオンは今日からドック入り(2泊3日)です。出勤前、ディーラーの方が代車と引き替えに自宅まで車を引き取りに来てくれることになっており、待っていたところ、そこに現れたのは何と店長さんでした。たまたま店長さんのご自宅が近所であったか、もしくは我が家が店長さんの通勤ルート上にあって、そのついでに立ち寄っていただいたものと推察していますが、いやはや何とも恐縮です。我が家からディーラーまでは車で一時間以上の距離があるので、こうしていつも便宜を図っていただけることに大変感謝しています。
ところで、今回お借りした代車は「エリシオン Gエアロ(2.4L)」でした。同じエリシオンなので、大して違和感はないだろうと踏んでいたのですが、意外や意外、まったく別の車のような印象を受けました。内装とエンジンが違うだけで、こうも乗り味が変わってしまうものなんですね。これには少し驚きましたが、Gエアロに採用されている、7人乗りのキャプテン・シートは正解だと思いました。(たか)
弱点補強を目指して。
2007/11/24(Sat)
ゴルフ
取引先の西城さんと一緒に、「ラーニングゴルフクラブ」でレッスンを受けてきました。西城さんのような上級者でも、やはりスイングに悩みを抱えていらっしゃるようで、ドライバーの飛距離を伸ばすためのポイントを、事細かくインストラクターに確認しておいででした。
今日のレッスンでは、前回の復習とフェアウェイ・ウッドに対する苦手意識の払拭をテーマに掲げました。まずはアイアンによるスイング・チェックを行ったのですが、テークバックの崩れは修正できていたものの、今度はダウン・スイングの軌道がアウトサイド・イン気味に戻ってしまっていました。要するに、胸の開きが早すぎる(腰は回転していても、胸はボールに正対していなければならない)のです。それ以外は全く問題がないのが不思議なくらいです。テークバックもそうですが、マスターしやすい部分ほど崩れやすく、反対に難しい部分ほど、一度マスターしてしまえば崩れにくいんだな、と思いました。裏を返せば、その点にさえ注意を払っていれば、ある程度のミス・ショットは防げるのかも知れません。
続くフェアウェイ・ウッドでは、次のようなことを指摘されました。
・スイングの基本はどのクラブも同じだが、クラブが長い分、微調整は必要。
→ハンド・ファースト・インパクトは振り遅れ(スライス)の原因。
・インパクトでは右腕が伸び、以降はヘッド・ファーストでボールを掴む。
→フォロー・スルーで自然に右手首が返る。
つまり、「フェアウェイ・ウッドは横から払うように打て!!」とか、「ソールを滑らせるように打て!!」という格言の正体は、たったこれだけのことなんだと合点しました。確かに、そう言われてみれば分からなくもないのですが、理屈が分かっていない段階で言葉だけを感覚的に捉えてしまうと混乱してしまいます。あたかも、フェアウェイ・ウッドを打ちこなすには、特別なスイングが必要なのだと。
あとはドライバーと同様、ストロング・グリップ(ドライバーよりはスクエア気味)にすることも教わりました。ちなみに、ドライバーのグリップの仕方が極端だと注意されたので、忘れずに書いておきます。スライスを抑えようとして、いつしか右の手のひらが上を向く形になっていたのです。あくまでセオリー通り、親指と人差し指の交点が右肩を指す感じにならないといけません。
まだまだ反復練習が必要ですが、フェアウェイ・ウッドやドライバー、ひいてはロング・アイアンに対する苦手意識が払拭されたというか、俄然、何とかなりそうな気がしてきました。それ以上に、レッスンを受けるたびに自分の中でゴルフがシンプルになっていくのを感じています。今回のレッスンで、西城さんも長年の悩みが氷解し始めた様子です。(たか)
ハイテクの弱点。
2007/11/23(Fri)
車
我が家のエリシオンが、またしてもセンサー異常です。前回のスマート・カード・キー・ユニットに引き続き、今回は右側のパワー・スライド・ドアです。途中まで開いては閉まり、閉まっては開く、といった具合で、数日前にこの現象が起きたときには、10分ほど途方に暮れてしまいました。ドアが開きっぱなしでは車を動かすことも、放置することもできないからです。その場は手で強引にドアを閉め、事なきを得たのですが、こういう時にハイテクって脆いな、と思いました。最近の車は多くの部品が電子制御されているため、ひとたび誤作動状態に陥ってしまうと、素人にはどうすることもできませんからね。
ディーラーに持ち込んで状態を見ていただいたのですが、ドアとレールの間のローラーの回転が悪くなり、負荷がかかっているのではないかということです。そのため、センサーはドアに何かが挟まったと誤認し、安全装置が働いてドアが反転動作に向かうようなのです。関連部品を取り寄せたうえで交換することになったのですが、ドアを外し、内張も外す必要があるとかで、1泊2日コースの作業となりそうです。もちろん修理代はかからず、代車も出していただけるのですが、こう何度も続くと、ちょっと疲れますね・・・。(たか)
クラブ・フィッティングの予約。
2007/11/22(Thu)
ゴルフ
ついにクラブ・フィッティングの予約(12/18:キャロウェイ)を入れました!!かねてより、100切りを果たしてからと考えていたのですが、このところスイングが安定してきたことに加えて、前回のラウンドでハーフ40台が視界に入ってきたこともあって、そろそろいいだろうとの判断が働きました。自分のスイングに合ったクラブが科学的に診断(無料)されるらしいので、今から楽しみにしています。
ちなみに、年内のラウンド予定は以下の通りです。何としても年内の100切りをもくろむライバル達の熱気に押されて、駆け込み的に3戦も入ってしまいました。まあ、この時期はプレイ代が安いからいいのですが・・・。でも、100切りを狙うにしては、コースの難易度が高いのではないでしょうか?事実上、上里ゴルフ場(河川敷コース)での一発勝負と見ています。
・12/06 上里ゴルフ場(埼玉県上里町)
・12/09 富士レイクサイドカントリー倶楽部(山梨県鳴沢村)
・12/15 富士クラシック(山梨県富士河口湖町)
(たか)
『ゴルフ「ビジョン54」の哲学』読了。
2007/11/21(Wed)
本 ゴルフ
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アニカ・ソレンスタム選手のコーチ、ピア・ニールソン氏とリン・マリオット氏によって書かれた本です。取引先の方から勧められて読み始めたのですが、この「ビジョン54」という哲学、かの宮里藍選手も信奉しているほど有名なのだそうです。読了後、これまでのゴルフに対する取り組み方や考え方が、いかに間違っていたかを思い知らされました。僕のようにメンタル面で課題を抱えている、すべての悩めるゴルファーにとって必読の書です。(たか)
『ゴルフ「ビジョン54」の哲学 楽しみながら上達する22章』 ピア・ニールソン&リン・マリオット 著 村山美雪 訳 (ランダムハウス講談社 刊)
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久しぶりのレッスン。
2007/11/17(Sat)
ゴルフ
左手の痛みが引いたこともあり、約3週間ぶりに「ラーニングゴルフクラブ」でレッスンを受けてきました。今日は会社の後輩の川崎さんも一緒です。川崎さんは、僕と同じ時期にゴルフを始めた一人ですが、センスが抜群に良く、スイングもこなれていて、いつも安定したスコア(ベスト104)を叩き出します。当然、会社のゴルフ仲間の間では一目置かれる存在で、まだ100を切っていないメンバーの中では格好のベンチ・マークとなっています。そんな彼でも、やはり自分のスイングが気になるのでしょうね。
レッスンが始まり、まず最初に社内コンペの結果をインストラクターに訊かれました。あれだけ一所懸命に教えていただいたのに、結果が出せずに申し訳ない気がしましたが、合わせて先週のラウンドの結果を伝えると、「自己ベストを6打も更新しましたか、次は100を切るのが目標ですね!」と、我が事のように喜んでくださいました。そう遠くない将来、その期待に応えられると良いのですが・・・。
ビデオによるスイング・チェックでは、テークバックの際に体が右に流れていることを指摘されました。先月、あれだけ完璧な状態に仕上げたのに、しばらくレッスンをさぼっているうちに、もう元に戻ってしまったわけです。でも、ここはすぐに矯正できる部分なので安心しました。ウェイト・シフトなど、もっと難しい部分でダメ出しされたら大変でしたが、そのほかの部分に関しては問題がありませんでした。インストラクターによると、「クラブと体が一体になっていて、いい感じで振れています」とのことでした。こういう風に言われると、ちょっと嬉しいですね。ビデオに映っている自分のスイングが、3ヶ月前のそれとは明らかに違っているのが分かります。
先月までに教わったことが、ようやく自分のものになりつつあるように感じています。あまり考えなくても、体が自然に動いている実感があるのです。全体的にボールの掴まり具合も良くなっていますし、ミス・ショットをしても大ケガをしない感じです。ようやく基本が完成しつつあるので、これからは苦手なクラブを徐々に減らしていくことと、ショート・ゲームの精度を上げること、どんなライからでも打てる技術を身に付けることを目標に掲げてレッスンに励みたいと思います。
一方の川崎さんはと言えば、スイングそのものはOKだったようで、いきなりフェース・コントロールに関する指摘を受けたそうです。僕がフェース・コントロールの課題にたどり着くまでには、少なくとも5回のレッスンを要したのですが、やはりタダ者ではありません。川崎さんも今回のレッスンで得るものが大きかったようで、その後の練習でもナイス・ショットを連発していました。結果的にライバル(川崎さんがどう思っているかはともかく・・・)に塩を送った形ですが、仲間同士、より高い次元で切磋琢磨し合えればいいと思います。そのほうが刺激があって、上達のスピードが上がるかも知れませんしね。(たか)
箱根園ゴルフ場、恐るべし。
2007/11/11(Sun)
ゴルフ
左手の痛みと風邪気味の体を押して、箱根園ゴルフ場(神奈川県箱根町)でのラウンドに臨みました。5月の初ラウンドから数えて9戦目となる今回、そろそろ結果が欲しい僕は、内心密かに100を切ることを目標に掲げておりました。・・・この目で実際にコースを見るまでは。
横藤田さんの勧めで何気なく予約したのですが、後から聞いた話によると、かなりトリッキーなことで有名なコースなのだとか。打ち上げホールと打ち下ろしホールの連続で、どこに打っても斜面なのですから、ビギナーにとっては実に厳しいコースです。たとえフェアウェイをキープできたとしても、無理な体勢からのショットを余儀なくされるので、まったくと言っていいほど息をつける場所がないのです。ブラインド・ホールが多く、まさに箱根の急峻な地形ならではといった感じです。そのうえドライバーの使用が制限されているホールが幾つかあり、セカンド・ショットでミドル・アイアンしか打ちこなせない僕にとって、ティ・ショットで飛距離を稼げないのは非常に辛いものがありました。また、打ち上げホールではランが期待できないため、どうしても小刻みにならざるを得ませんし、打ち下ろしホールではピンまでの距離感が掴みづらいため、アプローチ・ショットで目測を誤ると痛い目に遭ってしまいます。なぜなら、グリーン奥は5m前後の絶壁となっており、グリーン・カラーをオーバーしてしまうと、ちょっと大げさですが千尋の谷へ真っ逆さまです。こうなるともう、よほどの上級者でない限りリカバリー不能で、大叩きすること間違いありません。今回、初めて二段グリーンにも遭遇し、その洗礼を浴びてしまいました。
ここまで書くと、「どうせまた、いつものように惨敗したことの言い訳なのでは?」と思われるかも知れませんが、今回は違います。スコア的にはハーフ54ずつの108と、自己ベストを6打も更新したのですから。しかしながら素直には喜べません。なぜなら、もう少し丁寧に攻めていれば十分に100を切れた可能性があったからです。これが恐らく、河川敷のようなフラットなコースだったら90台を狙えていたかも知れません。しかし、結果論を言っても始まりませんし、そこに基準を置くつもりもありません。逆に言えば、これだけの難コースで良く108に抑えられたとも思います。ショット自体は特に安定していたわけではありませんでしたが、肩の力が抜けたスイングができていたので、ミス・ショットをしても大ケガに繋がらなかった点については収穫と言えます。この調子で、年内に100を切れると嬉しいのですが・・・。(たか)

意外と重症・・・。
2007/11/06(Tue)
ゴルフ
次のラウンド(11/11:箱根園ゴルフ場)を間近に控え、久しぶりにゴルフ練習場に繰り出しました。痛めている左手については完治寸前だと思っていたのですが、7番アイアンを握った瞬間に鋭い痛みが走り、意外と重症であることが判明しました。でも、もう打席に入ってしまったものはしかたありません。なるべく左手に負担がかからないように、力を抜いてゆっくり打つ練習をすることにしました。
しばらく練習から遠ざかっていたこともあり、最初のうちはスイングもチグハグで焦りましたが、打っているうちに少しずつ調子を取り戻すことができました。左手がこんな調子なので、このまま本番を迎えることになりそうですが、それまでに何とか痛みが引いて欲しいものです。(たか)
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