今日は珍しく早起きをして、ゴルフプラザ鳩山(埼玉県鳩山町)のアイアンコースに行ってきました。まったく練習をしていない嫁さんが、結構グリーンまで届くボールを打っていたので驚きました。孝彰も日頃の練習の成果が見て取れるくらいに上達しており、アイアン(9I)でボールが上がるようになっていました。まだ二人とも荒削りですが、少しゴルフっぽくなってきました。いい感じです。(たか)
ここ一年ほど、久しぶりに会う人ごとに「ちょっと痩せたんじゃない?」と必ず聞かれます。体重的には一年前と変わっていないのですが、確かに三年前と比べると痩せたかもしれません。以前は172cmの身長に対して70kg近くの体重がありました。ちなみに、現在は60kgを切っています。およそメタボリック症候群とは縁のない体型ですが、もう少し太っていても良いのかな?(たか)
先月末に新たに処方された慢性蕁麻疹の治療薬、これを服用すると必ず眠くなります。仕事中は忙しくて眠くなる隙もないけれど、気を抜くと強烈な睡魔に襲われるので、何度か電車を乗り過ごしたことがあります。
この週末も眠っている時間が多く、家族サービスが行き届きませんでした。そう簡単に治る病気でもないので、上手く付き合っていくより他にしかたありません。(たか)
現在、社運を賭けたプロジェクトが進行中で、忙しいながらも充実した毎日を送っています。帰宅する頃には日付が変わっていることも多く、ブログの更新が滞りがちなのは要反省です。
最近、仕事に対するモチベーションが何から生じるものなのかを考えることがあり、日本理化学工業株式会社の大山泰弘社長(当時)が、知的障がい者の雇用をめぐって思い悩む日々の中で、ある禅寺の住職から言われたという言葉を思い出しました。
『人間の究極の幸せは物やお金でなく、人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、そして人から必要とされることの四つです。働くことによって、愛以外の三つの幸せは得られるのです。』
そして大山氏は、『その愛も一所懸命、働くことによって得られるものだと思う』と言っています。
人から褒められもせず、人の役に立っている実感もなく、人から必要とされないとなると、これは孤独だろうなと思います。何とか助けたい人がいます。(たか)
二年前から慢性蕁麻疹を患っていて、定期的に通院を続けています。食物アレルギーによる一過性の蕁麻疹とは違い、原因が不明で症状が慢性化することが特徴で、現代病の一種と言われています。治療の方法としては、生活リズムを整えると同時に、薬で症状を抑えながら皮膚が安定した状態を長く維持し、アレルギーが根負けするのを待つしかないそうです。数カ月で治癒するケースが多いみたいですが、どうやら僕は長期戦に突入したようです。今回の診察では、これまで服用を続けてきた薬に加え、少し強めの薬を処方されました。早く健康な体を取り戻したいです。(たか)
当サイトの運用を開始して、かれこれ10年近くになります。もともとは遠く離れた親しい人たちに向けて後藤家の近況を報告することが主な目的でした。しかし、最近はゴルフの記事に埋もれがちとなり、すっかり読者層も様変わりしてしまいました。
自己開示によるコミュニケーションの円滑化への期待から、自分が関係を深めたいと願う人たちに対して積極的にURLを伝えてきた経緯があります。実際、多くの人たちから友好的に接していただき、そのこと自体は本当に良かったと思っています。
ただ、ゴルフというスポーツは、ただでさえゴルファー以外の理解を得にくいものです。あまりゴルフの記事ばかりを取り上げていると、それだけで不快感を抱く人がいないとも限りません。なぜなら僕自身、かつてはゴルフを贅沢な道楽だと頑なに信じて疑わなかったので、そのように受け止められるリスクが絶対にないとも言い切れないからです。
もっとも、個人的に後ろめたいことは何一つないのですが、自分の立場をわきまえて言動には慎重であるべきだと考えるに至った次第です。そのため、今後はゴルフの記事を別の形で切り出して、当サイトは本来の姿へと原点回帰するつもりです。(たか)









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